BT-C3100 V2.1 by OPUS Review PART1

本日は多機能充電機
OPUSのBT-C3100をお借りすることが出来ましたので、ご紹介です。

❖基本スペック

入力:付属のACアダプタで給電します。12V / 3A
スロット:4
対応サイズ:18350/18500(18490)/18650/10340/10440/16340/26650/16500対応電池:Ni-ion,  NiMH

❖外観Review

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■充電スロット

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10-26mmタイプまでいけるので、大抵のバッテリーは充電可能です。
フラットな面に更に溝が掘られているので、最大サイズよりも小さいバッテリーでも収まりが良くなるようになっています。
スライダーを下げてバッテリーをセットし、固定します。
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ポジティブ側の接点が少し奥まっているせいか、Flat topのバッテリーだとたまに反応しません。

■冷却ファン内蔵

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12mmのファンが設けられ、充電器本体の熱対策となっています。
40度以上の熱を検知するとファンが回り始めます。
ファンの音は爆音というほどではなく、デスクトップPCがそばにあったらかき消されるレベルでした。
バッテリーはファンから一番近いスロットで充電しているとファンがずっと回っているので、遠い方から入れていくことをおすすめします。

■LED液晶

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独立スロット機構であるため、各々に操作盤があります。
ボタン操作orバッテリー挿入後20秒間バックライトが点灯します。

■スイッチ

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MODE:モード切り替え
DISPLAY:表示切り替え
CURRENT:電流切り替え
SLOT:変更対象スロット選択

❖機能Review

■独立スロット機構

4スロットはすべて1箇所ごとに独立しているため、各々に別の動作を割り振ることが可能です。
また、電流の供給ペースも変更できるので異なるサイズを同時に充電しても問題ありません。

■充電機能

 基本的な機能である充電機能です。「MODE」ボタンを押してCharge modeに切り替えます。
バッテリーを挿入後、6秒以内に「CURRENT」ボタンを操作して充電するアンペアペースを調整できます。
(200mAh/300mAh/500mAh/700mAh/1000mAh)
ただし、バッテリー自体が受け付けないような高電流に設定しても自動的に適正値に修正されます。
バッテリーの開放電圧が4.2Vに達した時点で充電は自動的に止まります。
 充電中は電流・累積電流値・充電電圧・ランニングタイムを「DISPLAY」ボタンを押すことでモニタリングできます。

■放電機能

 「MODE」ボタンでDischarge modeに切り替えます。こちらは充電とは逆の放電を行う機能です。
例えば満充電のバッテリーにこの機能を利用してできることは、ランニングタイムを主軸において
・使用可能時間
・電圧下降動作確認
などを試験として利用することができます。
バッテリーの開放電圧が2.8Vに達した時点で自動的にストップされます。

■バッテリーリフレッシュ機能

 バッテリーを一度全部放電させた後、自動的に充電モードへ移行して満充電してくれる機能です。
バッテリーのメモリー効果防止策に利用できます。
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「Discharge」と「REFRESH」が同時に表示されている状態から始まります。バッテリーを挿入し、放電状態に入っております。
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放電が完了すると、自動的に「Charge」と「REFRESH」の表示に変わり充電がスタートしています。
この動作を合計3回ループしてタスク完了となります。

■クイックテスト機能

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「Quick Test」モードではバッテリーの内部抵抗値(出力インピーダンス)を算出してくれます。
バッテリーを挿入して10秒ほどで結果がわかります。
 単位はミリΩで表示されます。

Emptyのバッテリーはテスト不可能です。
内部抵抗値が小さいのでぶれやすいです。接点は正確にしてください。
10%くらいはぶれますので2回以上テストすることをおすすめします。

スペック説明は以上です。 次回に続く!!

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