Coil Calculate第2弾「Steam Engine」

以前紹介した「Coil toy」ですが、Androidアプリ版以外はNi200ワイヤーに対応していません
そこで、類似のWebツール「Steam Engine」をご紹介します。

スクリーンショット 2015-03-08 23.07.27

❖設定パラメータ

■Metric or Imperial units

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メトリック法(mm)か、インチ表記かを選択します。

■Material and profile

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ワイヤの種類を選択します。
ここでNi200が選択できます!
Round : 通常のコイル
Round,Twisted/Parallel : ツイストコイルorパラレルコイル
※追加設定有

■Diameter of wire

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ワイヤの太さを選択します。AWGか実寸値どちらかを入力すれば、片方にも自動的に反映されます。

■Setup

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コイルのセットアップ分類を選択します。
Single coilからOcta Coilまで選択できます。

■Target Resistance

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目標設定抵抗値を決めます。

■Inner Diameter of coil

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コイルの内径を設定します。右下のx/yボタンで更に細かい設定もできます。

■Leg length(total)

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コイル両端の足の合計の長さを設定します。

❖Results

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■Resistance wire length

ワイヤーの長さを表示します

■Number of wraps

ラップ数を表示します

■Heat flux

出来上がったコイルに指定Wをかけたときの1平方ミリメートルあたりの使用電力を表示
さらに、マークで熱の入りやすさを表示します(緑近辺が良好)

■Heat capacity

コイルの耐熱度

■Leg Power Loss

コイル両端の足による損失率を表示

・Ni200のSimulationに対応している
・スマホでも参照できる
・ツイストやパラレル、多コイルにも対応している
 少々設定値がCoil toyよりもややこしいですが、そのぶん結果も詳細なものがでてくるのでお勧めです。
スクリーンショット 2015-03-08 23.46.22
 また、コイルのSimulation以外にも電力SimulationやLiquidの割率計算機などその他の機能も充実しているのでブックマークに入れておくととても便利です!!

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「Coil Calculate第2弾「Steam Engine」」への1件のフィードバック

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