Coil作成の基準に!Coilシミュレーター「Coil toy」

RBAに便利なサイトのご紹介です。

RDAって初めてしばらくは「なん巻したら何Ωになるか」って正直ピンと来ないですよね。
そんなあなたにおすすめしたいのが「Coil toy」です。

http://coiltoy.ermeso.com
内容はシンプルで、「目標抵抗値」に対してあらゆるパラメータを設定することで、
最適なラップ数・ワイヤの長さ・容積・許容熱量などを割り出すことができるシミュレーターです。

スクリーンショット 2015-01-31 0.54.04
こちらが参考画像です。簡単に解説いたします。

❖入力パラメータ

 ■COIL

Coiltoy2

Material : ワイヤの種類。Kanthal A1がカンタルワイヤ
AWG : ワイヤの太さ(ゲージ)
Diameter : Coil径
Spacing : 巻いたときのワイヤ間の空間です。マイクロコイルなら0mmでOK
Type : シングル or デュアル / 巻き終わりの向き

■ LEADS / TARGET RESISTANCE

Coiltoy3

Free length : 巻き終わった後のワイヤの長さ
Resistance? : 両端に抵抗があるワイヤを使用するか否か。
(普通はYesでOK)

Target Resistance : 目標抵抗値

❖算出結果画面

ここまで入力が終わると、下半分に結果がでてきます!

■Results

Coiltoy4

Wraps : 巻数
Resistance : 実際に算出された抵抗値。設定値によって目標より若干前後します。
Coil length : Coilのサイズ
Coil volume : Coilの容積
Wire length : ワイヤの長さ
Wire mass : ワイヤの総質量
Heat capacity : 許容熱量(ミリジュール表記)

View : ビルド時のビジュアルをシミュレート
Coiltoy5

EXTRA : 追加情報。あくまで参考値ですが
スクリーンショット 2015-01-31 1.33.34
COIL STURDINESS : コイルの頑丈さ。ウィックを通した際にコイルの形状を維持できる強さ
ESTIMATED POWER RANGE : 推奨電力値
Surface coverage : コイル内部を通るウィックがワイヤに触れる割合 (マイクロコイルの場合は100%)


とまぁこんな具合にらくらくシミュレートできるツールです。

今持ってるワイヤでこの抵抗値を巻くにはどれくらいかな?

など考え、試行錯誤していざ本番!と言った具合でしょうか。

※あくまで参考値であり、実際のsetup時には誤差が生じることをおわすれなく!

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