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ドライバーンについて

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ここ最近はFogger V6を3日ほど使用しました。あえてMaintenanceせずに使用していたので、手入れの方法をご説明します。

❖チャンバー内部御開帳

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チャンバーの内部、コイルデッキはこんな状態になっておりました。コイルと接触しているコットンウィックが焦げています。
コットンがLiquid以上に色が濃くなっている状態をGunk化(ガンク)といい、成分はLiquidの気化しなかった着色料などの残留物です。
これが蓄積するとLiquidの風味が落ちたり、コットンの供給力・保持力低下の原因になりえます。

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コットンウィックを外します。コイルの周りにLiquidが焦げ付いているのが確認できます。

 

❖ドライバーン!!

それでは、ドライバーンをしましょう。ドライバーンとは、コイルを赤熱するまで加熱する行為を指します。

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ドライバーン状態を何度か実施します。長時間の赤熱化はコイルの耐久性が落ちますので、赤くなったら放し、またスイッチを入れる動作を数回繰り返します。

❖結果

ドライバーン実施後のコイルはこちら

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DSC01359 完全に焦げ付きは吹っ飛びました!!

あとは、新しいコットンウィックをセッティングし、組み上げて完成です!

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コイルの焦げ付きは味わいにも影響がでるため、コットンウィックの交換などのメンテナンスは2日に1回は実施することをおすすめします。

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