“510”について

皆さんがいつも使ってるVapeは日々進化を遂げ、私が始めた頃なんかより遥かに高性能なAtomizerやBattery MODを序盤から手にすることができます。そんなめまぐるしい進化の中でもさまざまな過去の遺産が受け継がれていっております。

510Thread / Contact

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その中の代表的なものがこちらご存知「510 Thread / contact」です。
普段皆さんが私のSiteや他のブログのレビューを見るたびにこの表記は当たり前に使用されていますし、「あっこのアトマイザーは510Threadなら自分のMODに使えるな」などと判断できるわけですが・・・・そもそも510って言うのは何なのか考えたことは御座いますでしょうか。

510Size Driptip hole

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もうひとつ、アトマイザーのドリップチップを差し込む口のサイズもしばしば「510規格」といわれて使用されていますね。

510の本家本元

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本家本元の製品はこちら「the 510」です。
※本家サイトの写真がなんとピンボケてるという・・・
この製品はなんとJoyetech社が発売しました。ここで使用されたThreadとドリップチップの規格を通称名として「510規格」とされ一般化されました。
これが第2次電子タバコブームの火付け役となり世界中で親しまれ、互換性のあるMODやアトマイザーを開発する為に口金とドリップチップ口径が今でも流用されています。
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