Introductions of Neuro Tech E-Liquids

本日は以前紹介したちっさいMechanical MODで有名なNeuroTechのLiquidのご紹介です。

Neuron(細胞)をモチーフにしているMODに対してLiquidのラインナップは神経分泌物質でネーミングしています。すべてイタリア産のフレーバーを使用しているそうです。

基本情報

NeuroTech eLiquids
0/3/6mg Nicotine
PG/VG 30/70

試飲環境

RDA:Mini drip RDA by mini ecig
Coil : Kanthal Single 1.2Ω

– Adrenaline(アドレナリン)

200px-Adrenaline_chemical_structure

アドレナリンは恐怖心や戦い勇んでいるときに発生する分泌物質です。

きつくない程度の酸味が舌触り、わたあめのような甘さ。さらに暖めると吐き出すミストにポップコーンのような香ばしさを感じることができます。全体的にあっさりとした抜けの良い印象を受けました。

– Dopamine

230px-Dopamin_-_Dopamine.svg
ドーパミンはホルモン調節や運動調節などを司る物質です。

フレンチバニラ・ホワイトチョコレートの風味が漂うのですが、シリーズ独特の酸味も少なくなってるので薄い印象を受けました。

– Melatonin(メラトニン)

melatonin st.

メラトニンは体内時計の調節や時差ボケを改善する分泌物質です。
爽やかなレモンを彷彿とさせ、Adrenalineよりは甘くなく、あっさりとしているが、カスタードレモンパイのようなテイストです。3つの中でも特に深みを感じるので、ニコチン添加しても違和感がありません。

まとめ

全体的に酸味が感じられるLiquidラインナップ。やはりイタリア、紅茶にとても合う組み合わせです。
寒さも増す一方ですので、ホットなストレートティーを片手にイタリアの風を堪能できます。
念のため注意ですが、Liquidの名前の物質が含まれているわけではありませんので^^;

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