Topbox mini kit by Kangertech review Part.2

※前回に引き続いてのTopboxのReviewです。

❖Toptank mini

■基本仕様

直径:22mm
タンク容量:4ml
接続:510Thread
TOPBOX-3-3最近の中華製クリアロマイザーではダントツで人気、ちょうど今頃で1周年となったSubtank miniにアップデートを加えToptank miniとして再リリースされました。

❖外見的な変更点

TOPBOX-1-2特に無いですが、タンクが少し小さくなり容量が4mlとなっています。

❖Top Refill

TOPBOX-2-5タンク上部をひねることでトップパーツがはずれ、Liquidを上から入れることができるように改良されました。大口で開いているのでガラスボトルなどに付属しているスポイトでも問題なく使用できます。

トップを開けている状態をしばらく続けているとLiquid自体の重さでコットンに供給が行き過ぎてしまう可能性があるのでなるべくササッとすませることをお勧めします。とくにRBA unitで自分でコットン量を決めている場合はバランスが崩れやすい状態かもしれません。

❖Replacement Coils

TOPBOX-2

キット付属で3種類の交換用コイルコアがあります。
・0.5Ω SSOCC(赤ゴム)
・0.15Ω Ni200 SSOCC(青ゴム)
・0.5Ω Clapton Kanthal SSOCC(黒ゴム)

SSOCC(Stainless Steel Organic Cotton Coil)の表記は全てされているのですが、これは外装がStainlessでてきていることを指すそうで、刷新された円筒状のコイルはすべてSSOCCとなるそうです。
3種類全てのコイルがVerticalにコイルが巻かれていました。

TOPBOX-1-5

インシュレーターのゴムがものすごく個体差が激しいです。結局のところ絶縁できれば問題のですが、黒のClapton coil headは出っ張りすぎてデッキに引っかかるくらいなのでうーん・・・

❖RBA unit

TOPBOX-3Toptank miniにもRBA unitがついてくるので、自分でコイルをビルドすることが可能です。SUBOXなどの後期型Subtank miniに付属していたものと同じmini RBA plusと銘打っていますが、重要な部分が変更されていました。
 TOPBOX-5
左がSubtank miniに付属しているRBA、右がToptank miniに付属していたRBA unitです。ジュースホールが半分近く小さくなりました。以前まではジュースホールからコイルを経由してコットンを指すという荒業もできたのですが、今回からはそれが不可能になっています。
TOPBOX-13
RBA unitには予めBuildしたコイルがセットされており、今回は0.3ohmでした。やはり通電させると変色したので、これはカンタルじゃないなにか別の物質のようです。
TOPBOX-6
Build方法はSubtank miniと変わらないので今回は割愛します。(Subtank miniのReview)
TOPBOX-7
このRBAのデッキってすごく組みやすいんです。なぜかというと写真のワイヤを固定する部分がミソで、固定する部分が凹型になっているのがわかります。おかげでネジに一周させて固定させなくてもデッキにしっかりホールドすることができるんです。

❖まとめ

TOPBOX-1-3KBOX mini TC-75はシンプルで小さいBattery MODでかつ様々な種類の温度管理に対応して幅を広げました。当時から小さいMODでライバル機だったiStick40TCなどは軽く捻れる性能になっていると思います。また、SUBOX mini kitの頃に合ったパフボタンの押しミスのようなものは今回全く感じなかったのも好印象です。
Toptank miniのSSOCCゴム個体差は気になりますが、コイル自体はいいできなので今後に期待したいです。
RBA unit plusは前バージョンよりもジュースホールが小さくなったので、あまり熱量の大きいBuildをすると供給が足らなくなる可能性もでてきますね。
 Topbox kitを最初に買えばVAPEスタートからBuild、さらに温度管理まで体験できるようになったのでロングライフ機になり得ると思います。
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「Topbox mini kit by Kangertech review Part.2」への14件のフィードバック

    1. >TENGAさん
      Innokinのisubシリーズもたくさん出てるので、ここからはプロモーションしだいですかね。まだ今年も始まったばかりですが、TopboxはSubtankの頃から特筆して悪いところがないので安定しています。

  1. カンタルで温度管理ができる?と聞いてたんですが。如何ですか?うちのはカンタルA1で温度管理ができなかったです。

    1. >カンタロスさん
      数日間色々なゲージ、Buildで試していますが実現できていません。公開できる状態になったら再度アップデートしますorz

  2. kamry x7使用ド初心者のリアルオヤジの為、横文字や略字がなかなか頭に入らず必死こきながらいつかはboxデビュー!と虎視眈々参考にさせてもらってましたが、今回のレビューを読んでそそくさ注文しました! 到着が楽しみです^^ 
    これからのレビューも楽しみにしてます♪

  3. Toptank miniにリキッドホールの大きい旧型のRBAユニットをセットしてみました。
    VG50、PG50のリキッドをトップからなみなみと投入。
    下部にあるエアーホールから溢れてきました。ダダ漏れです。
    こういう事にならないように、リキッドホールが小さくなっているなだなぁ  と実感しました。

    1. >hiroさん
      コメントありがとうございます。たしかに今回から導入されたトップフィルの為っていうのは有力ですね。貴重な情報をありがとうございます!

  4. Vape初心者でTopbox miniを購入してみたのですが、最初からついているコイルはNi200で温度管理用と言われました。
    温度管理モードのNIモードで100℃に設定しVapingしてみたのですがミストは熱く感じ、
    更にボタンを押すと画面がVWモードに戻ってしまいます。

    こういったものなのでしょうか、、、ググッても情報が少なくご教授いただけますと幸いです、、、

    1. Youさん
      コメントありがとうございます。
      私のほうに最初どれがついていたのかは申し訳ないですが覚えていません。
      ですが、付属品には記事内で書いている3つのCOILが入っていたと思います。
      ゴムの色と表面の印刷で判別できるので確認してみてください。

  5. こんにちは、はじめまして。
    TOPBOXを購入してRBAデビューするぞと思ったのですが、元からビルドされてあるコイルの素材はわからないのですかね?カンタルではない何かと仰っていますが・・・
    RBAで温度管理運用をする場合素材に合わせて設定すると思うのですが、どれで設定したらいいのでしょうか?

    1. Montaさん
      ドライバーンした後に変色するのは質の悪いカンタルか、ニクロム線の可能性があります。
      どの素材かは明確ではないので、最初についていたコイルは捨ててBuildすることを推奨します。

  6. はじめまして!ずっとlavatubeにprotank3で使っていたのですが、やはり温度管理など気になってtopbox買ってしまいました。
    そこで質問なのですが、ni200で温度管理してるのですがバッテリー満タンでも立ち上がりバッテリー不足の表示になり全く吸えない状態です。
    VWモードに切り替えて少しずつコイルを温めて、その後温度管理している現状です。
    バッテリーは容量3500、20Aです。みなさん、どうされているのかよろしければお教え下さい。よろしくお願いします!

  7. 返信遅くなりまして、すいません。どうも私の使用している電池が20AでNiのプリメイドコイル0.15Ωでは電流不足のようです。立ち上がりの75Wに耐え切れないようなんです。
    色々と計算したところやはり30Aの電池の購入が必要のようです。
    ありがとうございました。

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