Topbox mini Kit by Kangertech review Part.1

本日ご紹介する品は一世風靡し更に磨きをかけた新作「Topbox」です。

こちらはオンラインショップCvaporより商品提供いただきました。

スターターの定番として根付いているSUBOXですが、今回は流行を取り入れ再びReleaseとなります。

❖セット内容

・Toptank mini クリアロマイザー
・KBOX mini TC-75 Battery MOD
・0.5ohm stainless steel coils(SSOCC)
・0.15ohm Ni-200 TC用 SSOCC
・0.5ohm Clapton coil
・RBA unit plus
・その他スペアパーツ等(Subtank miniの交換Glassは付属しません)

❖KBOX mini TC-75

■基本仕様

出力:7W-75W
対応Battery:18650IMR(ニップル/フラット ok)
下限抵抗値:0.1Ω
・温度異常保護
・短絡カットオフ機能
・10secカットオフ機能
・マイクロUSB充電機能
・温度管理モード搭載(Ni/Ti/SS/NC)

■外観

TOPBOX-1外観はほとんど前作のKbox miniと完全に一致しています。
TOPBOX Variation
白黒に加えて赤とSSがカラバリに追加されました。SSは+$16.33ほどお高いようです。表面はザラザラしていて、さも塗装してますッて感じなのですが、SUBOXを約半年ほど使ってましたが塗装剥げがなかったのは意外でした。

■コンタクトピン

TOPBOX-4-3
コンタクトのポジティブピンは刷新され、固定ではなくSpring式に変わりました。アトマイザー側のポジティブピンが引っ込み気味でも、出過ぎで固定でも対応してくれます。

■操作部

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操作部分は側面に集中しています。左からパフボタン・液晶・プラス・マイナスボタン・マイクロUSB充電ポートです。

❖操作・チップ性能

TOPBOX-2-4
あいかわらず、ディスプレイは視野角が狭めですが、前よりも表示が大きくなって多少改善されました。
 TOPBOX-9
左から電池インジケータ・抵抗値・電圧がサブ、メインで電力値が表示されています。
抵抗値と電圧の表示位置が逆転し、抵抗値は少数点第2位まで表示できるようになりました。
・アトマイザーが挿入されていない場合は、抵抗値が9.99Ω表示で出力しません。
短絡している際は0.00Ω表示となります。
・3.5Vまでバッテリーが降圧するとインジケータが点滅し出力を停止します。
ここは初心者ターゲットならばチェックアトマイザーとかLow battelyなど表示してほしかったなと思います。

■抵抗値測定性能

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抵抗値測定はアトマイザーの付け外しをするごとにこの表示がでてきます。+ボタンで測定、ーボタンで測定されず記憶されている表示のままとなります。このパッシブ測定は温度管理モードだけで取り入れているMODがほとんどですが、KBOXは普通のVWモードでも同じ仕様のようです。
 TOPBOX-9
TOPBOX-10 TOPBOX-11
抵抗値測定の性能ですが、高性能なΩメータでは0.33や0.347Ωなどを測定しているのに対し、
KBOX miniでは0.34Ωを測定しています。中華製チップの中ではそこそこの精度を保っているようです。

 ■充電性能

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付属のUSBケーブルを使用して充電してみました。電流電圧チェッカによると約1Aを検知しておりBatteryの充電が可能になっています。

■温度管理モード

TOPBOX-4-2今回の大きなアップデートの一つである温度管理モード。VWの状態でパフボタンを3クリックするとVW→Ni→Ti→NC→VWと切り替えが可能になっています。
温度上限設定値は摂氏で100-300℃、華氏で200-600°Fまで対応しています。
 温度管理モード中は出力の調整ができなくなり、75Wで目標温度へ近づけ到達したら下げる仕様のようです。
Kangertechの温度管理モードはすでにNEBOXというAtomizer+MOD一体型機で搭載していました。今作ではNi Tiに加えて、ステンレスワイヤのコイル(SS)とニクロム線(NC)が追加されました。さらに、NCのモードではカンタル線も利用できると公式が発表しており、説明書の中でも明記していました。
 TOPBOX-17TOPBOX-18
Ni200で400F程度に設定し、コットンバーンテストをしてみました。久しぶりにNi200組んだのでちょっと雑ですorz
 TOPBOX-19
うっすら焦げますが、設定温度に達すれば出力を自動調整してくれています。
 TOPBOX-14
Ti01も同じく400Fで検証。
 TOPBOX-15
やはりちょっと焦げますね。でもこれくらいならドライヒットがガツンとくるほどではなさそうです。
NCおよびカンタルは目標とする抵抗値などがまだ議論されておらず、説明書などにも明記していなかったので同じ程度の抵抗値でいろいろ試してみたのですが、通電すらしませんでしたorz
なにか発見があればアップデートしたいと思います。

→Toptank miniのReviewへ続きます。

提供:Cvapor

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