Artemis Mini by GUS MOD Review

本日はMechanical MOD Artemisのご紹介です。

GUS-1-4こちらは毎度おなじみGreece ModderのGUS-MODより提供いただきました。
GUSの最新作MODです。

❖基本仕様

artemis-13直径:22mm
縦寸法:最小(18350)時 51mm / 最長(18650)時 81mm
Thread : 510(ハイブリッドアダプタ)
使用Battery :18350/18500/18490/18650 IMR

❖構造

大きく分けて3パーツで構成されています。

 ■ハイブリッドアダプタ

Yumia-6GUS-MOD共通のハイブリッドアダプタを使用しています。
片面だけ凹みが確認できます。平らな面をアトマイザー側に向けて使用します。
アダプタが奥に入りきってしまったり、アトマイザー側で噛んでしまった場合はスナップリングプライヤーで難を逃れることができます。

■チューブ

artemis-8フルBrassのチューブはテレスコピック機構になっており、Batteryのサイズに合わせて18350-18650まで自由に使い分けすることができます。artemis-15artemis-14
模様はArtemis独特の編み込みとなっています。
artemis-10artemis-11
上チューブにはartemisのトレードマークが、下チューブにはGusサインが記されており、上下両方にシリアルナンバーが入っています。

■switch

artemis-1GUSの中でもユニークなスイッチを採用しています。
チューブに続いて全身ブラスで作られています。
artemis-7異彩を放つロックリングには、ラーメン神殿に彫り込まれているような模様が入っています。
むしろこいつを6本くらい並べたらなにか扉が開きそうです。
 artemis-3
スイッチ内側は黒いデルリンパーツのインシュレーターの奥にNegative接点兼用のヒューズが組み込まれています。
 artemis-2
スイッチ面には大きくArtemisのトレードマークとGUSのロゴが浮き彫りにされています。トレードマークのDesignはギリシャ神話での狩猟の女神Artemisが持っている弓をモチーフにしたものですね。
届くまではガラスコーティングか何かなのかな?と思っていたのですが、黒い部分はザラザラとしています。お手入れの際ピカピカにするのがちょっと難しいですね。
中心の空洞はヒューズ交換用の穴です。

❖スイッチ比較

artemis-1-2
Yuminaのスイッチと比較するとロックリングが1mm肉厚になっていて高さがありますが、指でつまみやすいので良いポイントと思います。
スイッチストロークはどちらも差分はないと感じました。
ロックリングの宿命といえばロックを解除した時にグッと噛んでしまうことです。
これをやってしまうと薄いスイッチ部分を掴みながらなんとかもとに戻すわけですが、Artemisのスイッチ部分には6箇所のくぼみがあります。ココに爪が引っかかれば噛んでしまっても再リリースが容易になります(たぶんこういう目的で作られたものではないです)
また、ロック開放した際にひっかかるボールベアリングが若干大きくなったので、完全に噛んでしまうリスク軽減にもなっているようです。
 artemis-1-3
デルリンパーツを外して奥を覗いてみると、細かいところですがスイッチ内部のスナップリングの形が若干変更になっていました。

❖まとめ

artemis-16全体的にみるとGUSのテレスコピックシリーズの1つなのですが、Switch部分がユニークです。
またGUSは予告なしに少しづつパーツのアップデートをする習性があるので、新しいものには各MODで得た実績をどんどん積んでくる傾向にあるようです。
全身金ピカの高級感あふれる1品です。
提供:GUS MOD

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「Artemis Mini by GUS MOD Review」への1件のフィードバック

  1. 現役で使っていますが、確かにロックリングの噛み込み事故は多いですねえ。名刺一枚挟んでスイッチユニットをねじ込めば大丈夫。350をよく使いますがトップキャップから交換するのが楽ではあります。このFUSEは秀逸で、ちょっと海外に行く時にいくつか持っていけば、出先でウイッキングやリビルトした時も、あんまりビビらないで使えます。やっぱりショート怖いんですが、テスター荷物になるんで。 真鍮の色が変わってゆくのも楽しいMODです。

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