PHENOMENON ZEST V 1.1 by GUS MOD Review

本日のReviewはGUS MODのRTA「Phenomenon ZEST」です。
こちらは製造元のGUS MODの提供でお送りします。

❖基本仕様

直径:22mm
縦寸法 : 44mm
タンク容量 : 3ml
Thread : 510

❖Design フィッティング

Phenomenon-11

円筒一直線の外観です。
シンプルなデザインがGUSのG22と素晴らしくマッチしてますね。後述しますが、これがさらに1本のVAPEとして完成します。
※ドリップチップは別売りです

❖構成

Phenomenon-2-3

タンクパーツが4分割、チムニーパーツとデッキと全部で6個のパーツで構成されています。
ULTRA HIGH POLISH FINISHとのこともあって、溢れんばかりの輝きを放っております!!!

①トップアウタースリーブPhenomenon-6

Oリングで固定するスリーブ。大きくPhenomenonと刻まれています。
このパーツがタイトで抜けにくくなる時が何度か有りましたので、Oリングに薄くLiquidを塗っておいたほうがいいと思います。

②トップインナースリーブ

 

Phenomenon-5
放熱性を上げるためかフィンがあり、上部に2点の穴が開いていてタンクにAccessできます。

③メインタンクパーツ

Phenomenon-2-4SS無地のタンクpartsで、両端はスレッドが切られており上下のpartsをつなぎとめています。

④ボトムエアフローパーツ

Phenomenon-4Phenomenon-3
6箇所のエアホールの間にGUSのロゴと王冠のマークが施されています。
トップキャップごとひねれば空気流量の調節ができます。
ドローの重さは普及品と比較するとSubtank miniの一番小さい段の感じと似ています。
G22にも彫り込まれている3本ラインがこちらにもあり、コンビネーションバッチリです。
Phenomenon-7
上記4パーツを合わせて1個のタンクとして成り立ちます

⑤チムニーパーツ

Phenomenon-1-5
AIOLOS TANK V2と似たようなチムニー形状をしていますが、若干広めになっています。
あーもうこの形状、組む前から美味しいって確信しちゃいました。

⑥デッキ

Phenomenon zest-1

AIOLOS TANK V2と似たデッキ。シングルコイル専用です。POSITIVEとNegativeの間にドローホールがあいています。ZESTは1mmのドローホールが2箇所あいております。
ジュースチャネルもこのサイズなら調度良く供給してくれそうです。デッキ面の仕上がりはAIOLOSよりも丁寧に、洗練されています。Phenomenon-8
デッキ下部にはエアホールが6箇所開いています。タンクパーツ側のエアホールと位置を合わせて通るようにセットします。
ここに装着されているOリングがヘタってくるとLiquidが漏れる可能性がありますので、スペアパーツと取り替えましょう。
Phenomenon-9コンタクトは標準的な510接続です。Positiveピンは調整可能です。
両サイドに穴のような物が見えますが、こちらはエアホールではありません。

❖コイルセットアップ

Phenomenon-1-9私は1.2Ωあたりが好みでしたが、フォーラムなどによると0.8Ωあたりがフレーバーがよくでるそうです。

コイルを仮止めしてから少し上に引き上げ、コットンをアーチ状に巡らせてジュースチャネルへ差し込む方法で漏れることはありませんでした。
チムニーパーツはチャンバーと一体となっているので、中を見ることはできません。

因みに、こういったタンク内部が見えない&チムニーを外すCHANCEが限られているものにはウィックをファイバーフリークにすることをおすすめします。
Phenomenonにて4日間連続運転してみましたが、ほとんどこげませんでした。

❖オプションパーツ

■着せ替えパーツ

別売りで1.3.4のpartsはきせかえパーツがあります。
例えばこの全身SS ポリッシュの本体のタンクパーツ上下を
ブラスポリッシュに着せ替えて再度フィッティングすると・・・

Phenomenon-1-7ブラスとSSのメリハリを出しつつも絶妙にマッチ!

また、③パーツの部分をPMMA製のクリアタンクにすることでLiquid残量が見えやすくすることもできます。
※mentholやフルーツ系の強いLiquidはPMMAを破壊します。

■ベルキャップPhenomenon-10

タンクパーツをすべて取っ払って、ベルキャップをつけることもできます。Phenomenon-1-4

Liquid残量がわかりやすい上に可愛いデザインを演出できます。
ベルキャップはガラス製ではなくPMMA製なのでMentholやフルーツ系のLiquidの場合は破損する恐れがありますので気をつけてください。
因みに私が大好きなTropwenは入れて5分でクラックしてくれました(#^ω^)

Phenomenon-2ベルキャップ状態の時はLiquidチャージが独特です。
まずアトマイザーを逆さにし、ベルキャップがチムニーパーツから抜け切らない程度にbottom側に隙間を作り、エアフローの穴を担っている部分からシリンジボトルなどでチャージします。因みにチャージ中や運用中にチムニーパーツから完全に外れてしまうとLiquidが駄々漏れ状態になりますのでくれぐれも慎重に行いましょう。

❖Liquidチャージ方法

推奨動作としては①のパーツを外し、②パーツの一部に2点の小さな穴が開いているので、そこへシリンジボトルなどでLiquidを注ぎます。
Phenomenon-1-3私はめんどくさがりなので、トップパーツ2つをまるごと外して③,④パーツがセットされている状態の部分に擦り切りでチャージして締めるという方法をとっています。
この時①パーツは外した状態で締めないと空気の逃げ場が確保できないためリキッドが押し出されて漏れるので注意。

Phenomenon-1-8また、トップキャップ類を外すときはチムニーパーツも一緒に回ってしまわないように、ドリップチップごとグッと抑えて回すといい感じにはずれてくれます。

❖まとめ

極小チャンバーがとにかく味がすごいんです。普段ニコチンは12-18mg/mlで吸っていたのですが、濃すぎて咽ました。
狭いチャンバーから吐出されるフレーバーはとても濃く出て、Liquidの味の深みまで味わうことができます。
まさにKing of Flavor.…これ以上素晴らしい物が有るのだろうか・・・感動しました。
ミスト量も爆煙とまでは行きませんが多めに出力してくれます。
ミスト温度は比較的温かい方だと思います。

最近はメインがPhenomenon Zestで、サブに別のLiquidをいれてAIOLOS TANK V2を持ち歩く日々です。

驚異的で熱意がこもったAtomizerを是非体験して欲しいです。

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