Invader mini by Heat vape Review

本日のReviewはHeat vapeの「Invader mini」です。

120X90こちらはオンラインストア「GEAR BEST」さんより商品提供いただきました。ありがとうございます。

❖フィッティング/外観

 

Invader_mini_-1SMOKのGCTとフィッティングしました。
なんだかトランスフォームしそうなDesignです。

❖基本仕様

・VW機能:1.0W – 50.0W
・Battery:18650 IMR Batteryのみ
・許容抵抗レンジ:温度管理時0.1 – 1 Ω
通常時0.16 – 2Ω
・短絡防止機能
・Battery温度異常時には自動停止機能
・ステルスモード(画面消灯)
・画面反転機能
・温度管理機能
・防水/耐ショック

※充電機能はありません。
※Batteryは別売りです

❖スイッチ

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スイッチはパフボタン・プラスボタン・マイナスボタンのみ。
仕様のためボディのほとんどがシリコン素材で覆われており、隙間がありません。ゴミが入ったりすることがないのは嬉しいですが、クリック感が若干ぬるっとするのが難点です。

❖ユニークな接続

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アトマイザーとの接続は510Threadで、X状にスリットが切られているのでコンタクトに依存したエアフロー設計のものでも問題なく使用できます。

コンタクトピンは動きません。これは防滴対策のためです。

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アトマイザーを接続する方法が独特で、まずコンタクトのガワがネジ式になっているので取り外し、アトマイザーに先につけておきます。
その後、Invader mini本体にガワごと付け直します。この機構のお陰でコンタクトピンを動かさずにリーチの違うアトマイザーでも接続できるようになります。

❖防塵防水耐ショック

Invader miniの注目機能の一つが防滴耐ショックであること。

防滴はIPX4規格相当で、雨の中使っても問題ないレベル。ただしあくまで防滴なので水のなかに突っ込むのは動作保証外です。

耐ショック性は車で吹き飛ばしたり数メートル高いところから落としても平気だとか。傷がつかないというわけではないのでご注意を。

これらの性能を載せたせいなのか、若干大きさにしてはずっしりと重いです。

ベントホールはどこ?という疑問がありますが、公式によると内圧が高くなるとシリコンの隙間から抜けるようにできているそうです。試しにおもいっきり吹き込んでみましたがさすがにその程度では働かないようです・・・

❖温度管理機能

もう一つの目玉機能がDNA40Dによって注目を浴びている温度管理機能。Invader miniはDNAチップは採用しておりませんが、独自チップにその機能を付与しています。

実際に機能しているのかどうか、試験してみました。

試験環境はRDAにNi200ワイヤで0.2Ωのセットアップ。

Invader_mini_-1-2RDAの方で試験するため、精密な抵抗値測定ができるUSA OHM MATERで予め測定。

Invader_mini_-1-4Invader miniにアトマイザーをセットするとこのようにDNAに似た表示。同じアトマイザーならマイナスボタン・新しいアトマイザーならプラスボタンを押し抵抗値を測定させます。

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意外にも抵抗値がUSA OHM MATERとドンピシャ。これには驚きました。Vapingをはじめると上記写真の電圧表示が温度表示に変わります。

Invader_mini_-12Fireボタンを5回クリックしてロック状態にします。

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ロック中にプラスとマイナスボタン同時押しを2秒長押しで設定温度を調節できます。※華氏設定のみ
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この写真は設定を550Fまでテストし終わったあとの状態です。さんざん空焚きとチャージを繰り返したのでちょっと色がついてしまいました。

設定温度に到達すると出力をさげて自動的に温度を保とうとしています。ただし、DNA40Dのように「TEMPERATURE PROTECTED」とは表示されません。だまって出力を落としていました。また、10秒間Fireボタンを押し続けると自動カットオフが働くのも相違点です。
400-550F程度でグリセリンを染み込ませてテストしてみましたが、460Fほどまではグリセリンが空になるまで一定の温度を保ちつつ、コットンが焦げないことを確認できました。よって、Invaderの温度管理機能は有効に働いているといっていいでしょう。

ただし、クリアロマイザーで試験した際若干の違和感がありました。
Fireボタンを押した直後に大きめの電圧がかかっているのか、最初だけバチバチッっとリキッドがとんできました。2回目以降は問題なく吸う事ができます。これはSMOKのM80でも似たような動作が確認されています。
温度管理機能とは発熱による抵抗値変動をモニタリングして温度を理論的に計算するものであるため、最初の抵抗値がずれていると正しく動作しない事が多いです。すなわちInvader miniは温度管理が正しく動作していると判断できると考えられます。

因みに、温度管理モードのOFFは温度調節画面でできますが、カンタル線でセットアップしたアトマイザーを直後に載せたところ自動的にノーマルモードへもどることを確認できました。

❖まとめ

DNA40機は高値でかえないけど温度管理を使っていたい!
手が汚れる仕事や趣味があるのでMODを軽く水拭きしたい!
という人々にはおすすめの1台です。
忘れないで欲しいのは完全防水ではないこと。それと、Invader miniは濡れてもいいけどアトマイザーは濡れたらだめですよということ。

もちろんDesignもThe ガジェットッて感じなので、好きな人は好きだと思います。

温度管理のテスト動画などは後日Youtubeにあげようかなぁと考えています。

お買い求めはGEAR BESTさんのページより
Heatvape Invader Mini 50W E-Cigarette Mod by 1 x 18650 Battery
$55.79
http://www.gearbest.com/electronic-cigarettes/pp_173028.html

 

❖Giveaways!!!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。今回ご紹介しましたInvader miniを抽選で1名様にプレゼントします。(新品未開封品の黒)

なお、日本国内限定とさせていただきます。
Japan only

当選後に本人へご連絡のDMをFacebookにて差し上げますのでご確認お願いします。

■応募方法

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締め切り:2015/05/15 22:00まで


提供:GEAR BEST.com

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「Invader mini by Heat vape Review」への1件のフィードバック

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